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インド旅行記

インド・スタディーツアー感想 (かっちゃん)

 今回のスタディーツアーで途上国に訪れることは2回目であった。特に去年訪れたグアテマラで見たものは現場そのものであったため、インドよりもリアルであった。そのためこの旅では物足りなさを感じた部分もあった。

 しかしその中でも得ることは多かった。最も自分が確信できたのは国境に関係なく人は繋がっているということだ。インドでみた人々の笑顔に偽りはなかったし、修道院のシスター達が我々に暖かく接してくれたこともそうである。それがわかった時、なぜかすべての人に笑顔になれるような気がした。また自分自身にもとても優しくなれた気がするのだ。

 と同時に今回は自分自身の小ささを知る旅でもあった。どこへ行くにしても知らないことが多すぎた。去年の旅での反省を生かせなかったことにも原因はあるのだが、自分には「知ろう」という欲求が足りない気がする。自分自身がこれから死ぬまでの目標を達成するにはもっともっとたくさんのことを知らなければならないし、大きくならなければならない。

 抽象的ではあるが今回の旅で得たものは「種」であるといえる。咲かせるか咲かせないかは自分次第であるし、盛大に咲くのか、小さく咲くのかは私がこれからどれだけの栄養分を手に入れるかであろう。ただそれに気付くことのできたこの旅は、私の人生で本当に大きいものになっているのかもしれない。(日本語がおかしいと思います(笑))


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