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  1. マリアの御心会は、200年あまり前、フランス革命のさなかに、
    2人の創立者によってフランスで生まれたカトリックの修道会です。
  2. 2人の創立者のプロフィール
  3. 新しい形態の修道会
  4. 会の霊性
  5. 世界中で活動する会員たち
  6. 会員の養成
  7. 所在地・連絡先

2 2人の創立者のプロフィール

ピエール・ド・クロリビエール神父。イエズス会。

1735年にフランスのサン・マロで生まれる。
1756年、イエズス会入会。イエズス会がフランスで解散される寸前に、最終誓願を宣立。
フランス立法議会がすべての修道生活を禁止した1790年の7月19日に、どんな状況でも、外面的なしるしを何もつけずに生きることができる新しい形の修道生活のインスピレーションを受けました。

アデライド・ド・シセ。マリアの御心会初代総長。

1749年にフランスのレンヌで生まれる。
人々の物質的、精神的苦しみに動かされ、不遇な人々のために働き、周囲の人たちから「貧しい人の母」と呼ばれました。
修道服がなく、どんなところでも、人々の必要に応えるために出かけて、人々に奉仕することのできる新しい修道生活のインスピレーションを受けました。
後に、マリアの御心会の初代総長になりました。


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会の紹介 漫画(アデライド・ド・シセ)
創立者の伝記 創立者の言葉の花びら
日本における創立史  

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