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日本支部創立の頃 (マリアの御心会本部への報告書より)(3) 4月26日以降、ラスコルは、アンケを援助会のシスターのもとに残してパリヘと飛び立った。彼女らの博愛的なもてなしのおかげで、アンケは自分の時間をすべて、フランシスコ会士により宣教師のために組織された六本木の学校で日本語を学んだり、未来の寮を組織するための準備に費やすことができた。その中には、良質安価のベッド、机、椅子の調査、シーツや枕をこしらえることなどもあった。これらの中で、可能な限り6ヶ月の長い孤独のうちに、全面的に主にささげた日本への宣教が深く根をおろした。
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