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ラップ神父のソロモン便り(5)私たちの友人であるサレジオ会司祭ラップ神父のソロモン便りです。 ラップ神父のソロモン便り(1) 先週の日曜日に山の向こうにある村に行ってミサをしました。 山小屋教会まで一時間半位です。車で30分、そしてその後は1時間程山を登りました。少し前に雨が降ったから、山道は滑りやすく、泥が山道を覆っていました。道を案内し、先導してくれるのは7名の少女と2名の少年で、彼らは賛美歌を歌いながら、歩きました。 私は歌う力がなく、別のことを考えていました。 私がそんなことを思った後、前方をみると案内をしてくれている少年少女たちは裸足で歩いていることに気がつきました。私はこう思いました。「今の靴で良し!もう何も望みません。ありのままに。神様、力をください。」と。 一時間歩いた後で、丘の頂上のココナツの葉っぱで覆われた粗末な教会で大きな心や深い信仰をもっている信徒たちと一緒に神様を賛美することができました。 ミサ後はいつもの通り、第二部は持ち寄りの食事を共にします。私のお腹はまだまだ慣れていませんので、たべものを選んで食べます。 春山 ミカエル ラップ | |||||||||||
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