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スマトラ沖地震犠牲者のための祈りの呼びかけ

以下のようなメールがベトナムから届きました。祈りの輪を広げましょう。


2005年、神の母マリアの祝日

親愛なる兄弟姉妹の皆様、

2004年最後の週の間に、私たちは連続的にアジアの国々で起こった津波と地震のニュースをテレビや新聞紙上で見たり読んだりしました。
ニュースを見たとき、私たちの心はそれぞれ痛み、不安、感情移入、そして駆りたてらるようなさまざまな動きを感じたと思います。おそらく、私たちは皆、のどが締め付けられるような感じを覚えたり、心臓は激しいどうきを感じたと思います。この大災害の犠牲者と被災者は、何千キロも遠いところにいるとしても私たちとの間の距離はそんなに遠くはないのです。現代はコミュニケーションがとても速いからです。これは、私たちが毎日、毎時、増加している死者の数を聞くことができるということで証明できます。
方法、やり方は違っても、私たちが自分たちの心を犠牲者に向けていると思っています、そして、私たちは何か具体的な行動をもって彼らの役に立つことができると確信しています。私はまだ2004年の障害者のためのクリスマス・パーティーのテーマ「集いと分かち合い」を覚えてます。このテーマは、クリスマスの夜に終わってしまったのではなく今まで続いています。最近の大災害は、思いがけなく、突然に被災した人たちと、「集いと分かち合い」に参加するように呼びかけているように思います。

私の単純で謙遜な考えに、あなたの支えと参加を呼びかけたいと思います。私たちは堂々とした大きい大自然の波が10万人もの人々を奪い去り、その後に考えられないような猛烈な余波、多くの島と家屋がこすり取られたことを知っています。私は、12月26日の津波と同じくらい強い、いいえ、それより強くさえある他の波を引き起こしたいのです。これは、あなたの心からの参加による祈りの波です。
これらの日の間に、世界各地と、そして、ヴェトナム各地では、多くの関心、心、と行動があります。そして、それは犠牲者を援助するために実際に貢献しました。誰かは私に質問をするかもしれません。「人々が食物、服、医療と精神的な支えの切迫した必要にある間、祈るだけで何か利益がありますか?」と。
私はそれらが彼らの大きなニーズであることに同意します。たとえばTuoi Tre (若者)新聞の呼びかけに参加するために、私たちは自分たちの力に応じて援助を提供することができます。
私は人間の心を信じています、そして、私はあらゆる境界の上に交差する愛を信じています。祈りの波を盛り上げるためにあなたを誘いたくて、私はこれを書いています。なぜならば、私たちの愛は人々の心を結び合わせるためだけでなくて、愛という名の神の心を包含しているからです。それに加えて、行動は現在人間だけでなく、神によってもなされます。祈りには各々の心の中で分かち合いのセンスを揺さぶる力があります。そして、それは手と足を使っての実際の行動になり、傷に包帯をし、痛みをやわらげ、希望を呼び起こします。そして、これらは私たちがそうしたいものなのです。
日常生活で私たちは忙しく過ごしています。それで、私は毎日あなたの10分を特別に犠牲者のために祈るために過ごすことを提案します。祈りの時間はあなたのスケジュールによります。しかしながら、私は2005年1月3日から10日までの1週間、続けて祈ることをお勧めします。(≪注≫これを訳しているときはすでに5日ですから、この記事を目にされた日から祈り始めればよいと思います)このように、近いうちに津波が起こるなら、私たちがいるどんな場所ででも 、私たちの祈りは毎時、毎分、各瞬間連続的に行われます。もし、あなたがもっと長時間、長期間、この招き・アピールに応えたいとお思いならどうぞなさってください。それはなんて素晴らしいことでしょう!
今まで根気よくこのつたない文を読んでくださったことに感謝いたします。エンマヌエル、人となられた神は私たちの手を通して、犠牲者に愛と支えの手を広げ、差し伸べられました。
聖体のキリストが、いつもあなたとともにおられ、皆様の上に終わりのない平和と熱心を注いでくださいますように。

祈りのうちに。
TD


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