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フィリピン、カプチアン便り3カプチアン便り1/カプチアン便り2/カプチアン便り3/カプチアン便り4 2004年9月14日
日曜日に子供用の椅子を30個、ダバオで買って船で持って行きました。まだ机はありませんが、徐々に整えたいと思っています。仮住まいのため置き場所がないのであんまり物を増やしたくないけれど、必要なものは用意しなければなりません。ほんとにおままごとのようなスタートです。明日の午後の舟でカプチアンへ行き、金曜日の保育が終わったら夕方の舟でダバオに戻ります。 2004年9月18日 木曜日と金曜日、カプチアンの保育を手伝いました。今ある教材は、椅子とラジカセとカセットテープなので、それをうまく利用して子どもたちを楽しませてあげたいのに、一斉保育しかイメージがない先生には私のやり方が理解できないみたいで先生の養成も大変です。 子どもの数は28人になりました。大抵2〜3人は欠席してくれるのでちょっと助かります。 2004年9月20日 新しい先生は月曜日に来てくれました。アイベックといいます。火曜日はマザー・テレサの会(Missionaries of Charity)の方たちが薬の配給に来てセミナーホールを使うのでPlay Schoolはお休みでした。今日から3日間、オルリーナはカプチアンです。金曜日はアナリンとアイベックがPACAFのミーティングに出るのでオルリーナ一人では大変なので私も手伝いに行きます。
2004年9月24日今日、Play Schoolに行ったら子どもが39人になっていました。そのうち33人の出席。30人分しか椅子がないのに! 座れない子はセミナーホールにある大人用のベッドを借りて腰をかけました。せめて欠席の子がいて助かった!! 2004年9月27日双子の子どもお母さんが、二人の子供と一緒に2脚の椅子を持って登園し、帰りにまた椅子を持って帰りました。黙ってさりげないお手伝いに頭が下がります。「椅子が足りなくてごめんなさい。今度来るとき、椅子を買って持ってこよう!」こんな言葉も通じません。さあ、1月から始まるセブアノ語のコースに行こう! 2500ドルあれば、6ヶ月のコースに出られる。費用は何とかなるでしょう。勇気と希望が膨らみます。 |
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