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イエスに従う招き

私は、インド人です。
私は幼いときから、カトリックの家庭で育ちました。
私には、1人の姉と1人の兄がいます。
私は、良い家庭の雰囲気の中で幸せな幼児期をすごしました。

私は、カトリックではない学校と大学で教育を受けました。
高校卒業の後、私は絵画教師のディプロマをとるために2年間勉強しました。それから、すぐに、私は絵画の先生としてボンベイ自治体学校で働き始めました。
この学校の生徒は、大部分はスラムから来る貧しい子供たちでした。
私は教えながら、彼らを愛していて満足でした。そこで、私は貧しい人に仕える
ことができました。
私は心の中でイエスが静かに促す声を聞きました。「私はあなたを必要とします、
苦しみもがいている私の身内のためにあなたを必要とします」。
苦しんでいる人々、壊れた家族、ボンベイのストリート・チルドレン、スラムの人々の生活、ホームレスの惨めさがわかって、私の心は、動かされました。
「イエス、あなたは私に彼らに何かできるかとお聞きになるんですね。」
「私は、あなたを必要とします。
あなたは、社会の中で存在するために創られたのです。」

大学卒業と同時に、私は、もっと近くでイエス・キリストに従うために、修道生活に入るための決心をしました。
私はマリアの御心子女会に入会しました。そこでは、時と場所の必要に応じて働くことができるとわかったし、また、社会の中で質素で簡素な生活を示します。
修道生活の13年を、私はインドで過ごしました。特に、苦境にある人々や、悲しみにある人、孤独な人たちのさまざまな必要のために働きました。
彼らの霊的生活を助けたり、彼らが自分の生活に意味を見出すのを助けました。
6年前、会から私は日本に行くよう頼まれました。
その時、私は自問しました:
この発展した国で、私はどんな種類の仕事ができるのかと。
神を信じて、私は日本に来るために神の計画を受け入れました。
最初は、日本語を学ぶために苦労しました。
日本語が少しずつわかるにつれ、徐々に彼らの必要に近づくために自分自身に自信を持つようになりました。
私は刑務所へ外国人囚人を訪問しています。また、私と話すのを楽しみにして待っている盲目の女性の家庭を定期的に訪問しています。
貨物船で日本の港に立ち寄る船員の訪問(船員司牧)。
私は、また、東京教区の目黒教会で行われている国際的な子供たちのための日曜学校にも携わっています。
異なる国籍の子供たちは、一つの心、一つの魂を感じています。
私は、異なる文化の豊かさを経験しています。
彼らが幼児期においてお互いに異なる国々にどのように適応し、お互いに愛し、受け入れ合うことを学ぶのはよいことです。
私はまた、福音の分かち合いをする日本人のグループも持っています。彼らはこの分かち合いを続けたいという望みがあります。そこでは、お互いの関係が改善されたのを感じていますし、また、信仰は彼らを自分たちの社会的存在に目覚めさせました。
週に一度、私は神の愛の宣教者会の兄弟の家に行って、ホームレスのための食事の奉仕をしています。
私は、彼らと話すように努め、彼らの悲しさを共有するように努めています。
女子学生会館の大学生にヨガを教えているとき、学生たちが忙しい生活の中でどんなに祈り深さと安らぎを感じたかを見ました。
学生たちは、ヨガの体験を喜んだようです。
私は、また、若者の祈りの集いにも参加しています。
私のミッションが神イエスの恵みでより実り多いものになるように、私は東京での生活で、より多くの人々とより多くのコンタクトを持つことを望んでいます。

JS


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